STAFF

スタッフ紹介

誰かの喜びが自分の喜び
商品企画・デザイナー
北川 桃之Momono Kitagawa

入社8年
趣味:美味しいものを食べること・作ること、
走ること、山を登り自然を感じること、本を読むこと



誰かの喜びが自分の喜び


商品企画・デザイナー
北川 桃之Momono Kitagawa

入社8年
趣味:美味しいものを食べること・作ること、
走ること、山を登り自然を感じること、本を読むこと

Interview

お仕事についてインタビュー
スタッフM:もものさんの普段のお仕事について教えてください

ももの: 主な仕事内容は、商品を作る事! おむつケーキもそうだし、 新しくデザインを決めることもそうだし、 いろいろやってるけど…… デザインにかかわることが多いかな。



スタッフA:最初はおむつケーキを担当 されていたと思いますが 実際にお子さんがうまれてから、 デザインを考える上で何か変化はありましたか?

ももの: 最初は子供もいなかったから 何を使ったら喜ばれるか分からなかったけど…… 自分が母親になると「これはいらないな~」とか、 「ママと赤ちゃんによって、使う・使わないが大きく 分かれるものがあるな~」って思うようになって。 例えばスタイ。「スタイは出産祝いの定番」ってあるけど、 使う・使わないがお子さんによって結構差があるんです。 だから、誰にでも使えるタオルに変えてみました! タオルなら多少趣味と違っていても使えるし! 実際に貰って嬉しいものを取り入れられるようになったな と感じています!。



スタッフM:もものさんが出産された後から、 おむつケーキ部門が通販サイトで 賞を受賞されたと思うのですが、 そういうのは達成感に繋がりましたか?

ももの: それはあんまり・・・。 ジェリーキャットとかは、うちが結構先駆けで入れて、 そのあと他の店舗がいれはじめたりして。 売り頭になる子は作ってきてはいるけれど、 それで「やってやったぜ~」みたいのはないかな(笑) 本当にこの仕事をやってよかったなと思うのは、 やっぱりお客さんの声を聴けたとき。 いい意見も悪い意見も、どちらも勉強になるし。



スタッフM:こうしてやるぞ~という信念というより、 もものさんの仕事のモットーというのは、 「お客さんに喜ばれること」 「自分の好きを形にする」 そういうところにあるんですね。

ももの: そうだね、好きなものを形にしたうえで みんなが満足してくれたら嬉しい。 そっちの方が大きいかな。 趣味を前面にというより「うちに来ているお客さんが 欲しいものは何かな?」と考えることが多いです。 可愛いは絶対条件で、 あとは、便利かどうかをよく考えています。

みんなが受け入れてくれて、 それを贈った人も嬉しくて……。 もらった人も嬉しくて……。 作っている自分も嬉しくて。 “みんな嬉しい状態”が一番いいなと思います。



スタッフA:菩薩みたいなかんがえかたですね

ももの: いや、わからないけど(笑)



スタッフA:誰かの喜びが自分の喜びってことかなって

ももの: まあ、そうかな。 そう思えるから、この仕事を続けられるのかも!



インタビューのまとめ

誰かの喜びを自分の喜びとする気持ちで、 今日もお仕事を続けるもものさん。 その想いは「私たちの商品・サービスを通して、 お客様も社員もみんなが豊かにつながる社会を実現します」 という経営理念にも繋がると思いました